散文1

長く遠い道のり
荒れ果てた丘へもがきながらも上り詰めたり
息を呑むほどに高い崖からすべり落ちたり
どんなに背伸びしても超えられない壁に涙した夜
惑わされ迷い込んだ砂漠でひとり 乾いた喉を露で潤した朝
すべては自ら選んで歩いてきた道
すべてのことは他の誰のものでもない 君のもの
振り返るにはまだ早すぎる
この先はどんな道が続くだろう
これまでよりも上手に道を選んでいけるかな?


嵐の海原へ投げ出され 真実が分からなくなっても
いつか きっと見えるはず
雲の上には道を示す星たちが輝いている
笑顔でそこへ歩いていけるよう
君は同じ道をあるいてくれるかな?
ぼんやりとしたこの道の先
君と僕の道しるべは 今日も空で輝いているかな?
遠くから見守ってくれてるかな?
※ 作詞のための練習です・・・(笑)