1987年のちょうど今頃

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1987年の春。当時15歳だった私。
中学を卒業し高校へ進学する前の束の間の自由な時間をめっちゃ満喫していました。

その間に手に入れた BOØWY の BEAT EMOTION というアルバム。人生ではじめて買った CD でした。
メロディアスでありしかもロックを感じる。氷室さんの歌声、そして布袋さんのギターサウンド、松井さん、高橋さんのどっしりとしたリズム隊。
全てがそれまでに聴いてきた音楽にない洗練されたかっこよさ、美学がありました。

それからずっと、すっかり BOØWY の虜になったのは言うまでもありません。

特に CASE OF BOØWY

当時はレーザーディスク版がありまして、久留米のショッパーズ(現 くるめりあ六ツ門の建物)の家電製品売り場でいつもCASE OF BOØWYが流れていました。
それを学校をサボっては見に行ってました。

後にビデオ(VHS)版をお小遣いをためて買い、テープが擦り切れるくらい見ました。
当時はギターを始めたばかりで、弾けもしないのにギター片手に一緒に演奏してる気分になったり(笑)

いろんな方に「ギターをはじめたきっかけは?」ってきかれます。
私の音楽ルーツは一言では説明できないので、きかれるたびに、「よくわかんないんです笑」とごまかしたりするんですが、なんだかんだ振り返ってみると CASE OF BOØWY の布袋さんに影響を受けまくってると思います。

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時は流れ、鮫肌狂子としてYouTube に動画を載せるようになったころ。
あのクリアでありつつも、低音はゴリッと鳴ってて胸に突き刺さるギターサウンドをなんとか出せないものかと CASE OF BOØWY を何度も何度も聴き直した日々。

そんな研究に研究を重ね(^^;、その当時の最初に納得いけた音、演奏の動画、わがままジュリエット。
今聴き直すと自分自身う〜ん・・・どうなんだろ?って思う音、そしてタメも足りない、ピッチも甘い演奏だなぁって思います。
けどこうしてギターをまた弾くきっかけになったのもやはりBOØWYだったのは間違いないわけです。

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そしてさらに時は流れ、現在。
Kyoko. としての活動のきっかけとなっているのもやはりBOØWY
2013年2月に実現した高橋まことさんとの共演。
そのライブを皮切りに、数々のライブを経て、いろんなことを見聞きし、そしてたくさんの友と出会えました。

今年の5月。
人生(たぶん)4度目となる 高橋まことさんとの共演をさせていただける機会をいただきました。

復興支援ライブで地元のミュージシャンとプロ・アマの垣根を超えて接してくださる高橋まことさんだからこそ実現する機会。
この大事なライブ。被災地のみなさんへきちんとエールを送れるよう、地元の音楽仲間とともに、私をギタリストにしたきっかけ BOØWYを力いっぱいかき鳴らしたいと思います。

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CROSS OVER JAPAN in KURUME

2017.05.27(Sat)
場所: RISE UP 久留米
Open: 18:00  Start: 19:00

– Cast –
kaz、SEIN
復興支援Special Band
Vo. 響
Gt. Kyoko.(元 鮫肌狂子)
Ba. MI-CO
Dr. 高橋まこと氏
and more..

チケットのお求め・お問い合わせ

チケット申し込みページ
http://kyokoguitar.com/live/cross-over-japan-in-kurume/

または

【プレーガイド】NOW ON SALE
LivePocket-Ticket- https://t.livepocket.jp/

【購入ページ】
https://t.livepocket.jp/e/coj0527

または

RISE UP 渡辺 0942-27-6161

場所: RISE UP 久留米
〒830-0017
福岡県久留米市日吉町19-6 サクラメント日吉1F
Tel: 0942-27-6161
ホームページ
http://sss-riseup.jp

料金:   前売 ¥3500   当日 ¥4000    要1ドリンクオーダー
小学生以下無料

20170527

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