自分の曲で勝負すること

ほら、ちゃんと毎日更新してます。
サボらずに今日も行きますよ(^^)

今日のタイトルどおり、「自分の曲で勝負すること」ってことで書いてみたいと思うわけであります。

まぁ清々しい。自分の曲を演奏するって。

誰かが作った曲・・それもみんなが大好きな曲というものは、みんなの思い入れもある大事な大事な曲です。
若い頃・・・そうね、たとえば高校生の頃から聴いてきた曲とかで。
特に失恋したときに励ましてもらったとか、なんかもうその方にとって思い入れの有りすぎる曲を演奏するってときにですよ。
ご本人を差し置いて演奏するわけですから、こりゃぁもういろいろ大変なわけです。

やれ、弾き方が違うだの、ご本人はもっとこう弾いているだの出てくるわけですよ。
それはでも、至極当然のことで、思い入れのある曲なら、そうなって当たり前。

そこを全く意識しないで「これが私の弾き方だから」というわけにもいかない。やっぱりそこは聴いてくれる人にとっての当時の想いをぶち壊しにしたくないですから、なるべく自分を出さずに、なおかつ「あぁ、ご本人と同じように弾いてるなぁ」と思えるような弾き方を(できないなりにも)がんばって弾いていくわけです。

それに対して、自分で作った曲を弾くとき、歌う時は、そりゃぁもう、「これが私だーーー」と言わんばかりに演るわけです。

これがもう清々しい!

下手くそ!と思われたらそれまでやし、いいね!って思われたらそれはそれで嬉しい。

当時の思いのままの真似ができてないからとかで判断されるのじゃなく、曲の演奏の善し悪しだけでストレートに評価されるのは本当に気持ちが良い。
歌詞に込めた思いも、自分で作ってるからすごくダイレクトに伝えられると思っています。
だからこそのライブだと思っています。

7月のライブはそういった意味でも今の私をダイレクトに表現できるチャンスなんです。
本当に何度目かの再チャレンジ。Kyoko. としての。

思い切り楽しんでやりたいと思います。

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