25

vague sense of loss

輝いた時が過ぎ去り 立ち止まり 仰いだ彼方 手探りで登った階段 もう照らされることなく 繋がることのない過去と未来 途切れた螺旋 見れなかった世界 巡りあうのが少しばかり遅かったねと 泥だらけの靴脱ぎ捨てた 駆け足で流れ […]

03

転がる石ころ

ふりかえってみれば失敗ばかりの人生。 なんも胸はって自慢できることなんてありはしません。 たまたま転がり落ちることなく、転がり続けてるだけの石ころです。 一歩道を誤れば、あっという間に這い上がれない地獄が待っている。 誰 […]

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Logic Pro X Study 1

いつも使っているLogic Pro X の勉強のために耳コピして作ってみた。 今度のライブで、この曲で登場しようかなっと

04

みかん色の雲

それは 遥か遠く 薄明かりの冷たいアスファルトの上 ここから何km先なんだろう 前だけ見つめ走ってたのに 一切れのパンすらごちそうに思える暮らし 騒ぎ過ぎた夜が明け 絡みあうビルの隙間から太陽が 虚しさ残る心締め付ける […]

29

散文1

長く遠い道のり 荒れ果てた丘へもがきながらも上り詰めたり 息を呑むほどに高い崖からすべり落ちたり どんなに背伸びしても超えられない壁に涙した夜 惑わされ迷い込んだ砂漠でひとり 乾いた喉を露で潤した朝 すべては自ら選んで歩 […]

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五度圏と関係調

子供のころ音楽の授業は大嫌いだった。 絵を描くのが好きだった。 音を奏でる方の才能は自分にはないって思い込んでいました。 よく耳にしてた流行りの音楽は、学校で学ぶ音楽、ドレミとはまったく別のものからできているとさえ思って […]