Kyoko. への活動集約は

暦の上では「夏至」
2016年もこれから暑い熱い夏を迎えます。
ここ数年、毎年いろんなことをさせていただいて、充実した夏を過ごさせていただいております。
今年はどんな夏になるだろうか?
楽しみです♪
まずは、今週末 6月26日(日) の BOØWY セッション。
4月のセッションは地震の影響で中止になってしまったので、2月以降久しぶりのセッションです。
みなさんとお会いするのが楽しみです!
今回もみなさん、ガツンとぶちかましちゃってくださいませ。
さて・・・


鮫肌狂子としての活動をやめ、Kyoko. としての活動に集約することに関して、すこし誤解があるみたいなのでここで書きます。
これまで活動をしてきた中で、鮫肌狂子として出演するときは、どうしても制約がありました。
つまり・・・YouTube の動画を見てきた方が多く、動画のように「BOØWY、布袋寅泰の曲を聴きたい人が集まる」ので、それ以外の曲をすることはなかなかできませんでした。
コピーでも見に行きたいと思っていただけることは、本当にありがたいこと。
普通はコピーバンドなんて、友達でもない限り見に行こうなんて思わないものですからね。
感謝、感謝!とともに、自分がしてきたことに誇りを持てるひとつでもあります。
一方、Kyoko. として久留米を中心にライブをさせていただくときは、自分のギタリストとしての成長を目指したくて、いろんなことにチャレンジしています。
オリジナル曲を作ったりはもちろん、ロックの名曲を恐れ多くもアコースティックヴァージョンでカヴァーしたり・・・
また、楽曲提供のお仕事も少しずついただけるようになってきました。
Kyoko. としての活動は、認知度も低く、またまだまだ未熟ゆえ、鮫肌のときのようにはお客さんも集まりません。
けれども、こういう無名時代を乗り越えなければ、良いアーティストにはなれないという信念があります。
狂子としてやってきたこと、Kyoko. としてやってきたこと、共に感銘をうけてくださったみなさんがライブに足を運んでくださった。
どっちの活動が良いとか悪いとかではないんだと思います。
けれども私の中では、もとより 狂子をYouTube で始めた頃から、コピーだけで終わるつもりはありませんでした。
そうした中、6年間狂子を続けてきて出来上がってしまった、BOØWY コピーの狂子のイメージはあまりにも大きすぎました。
すでに自分の手の内を通り越え、独り歩きして、BOØWY コピーしかしない、BOØWYしか好きじゃないんだろう的な見方しかされないのは不本意でした。
もちろん好きですよ、BOØWYは。
好きじゃなければ、コピーしません。むしろ誰よりも愛してると言いたいくらいです。
でもそれ以上に自分の音で勝負したい気持ちがあるんです。
いろいろとくどくど書くと余計に伝わらないかな・・・
ここからが大事です!
これまで鮫肌としてやってきたこと、そして応援してくれて、セッションに集まってくださるみなさんのこと、とても大切に思っています。
同時にKyoko.としての成長もしていきたいと思っています。
両方をこれからも思いっきりやるために、鮫肌とKyoko. の活動を分けることなく集約することにしたんです。
Kyoko. としての活動はもちろん、ともに演奏する楽しみを提供するセッションイベントも要望があるかぎり続けたいと思っています。
6月26日(日) BOØWY セッション with 鮫肌狂子 Returns Vol.9
RISE UP でやりますよ。
BOØWY、COMPLEX の曲でみなさんと演奏するイベントです。
鮫肌狂子という名前を使うのはこれが最後ですが、今後も・・・まだタイトルとかは考えてないんだけれど(^^;
RISE UP さんと相談しながら BOØWY Session with Kyoko. とか、そういう名前でつづけていけたらと思います。
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6月26日(日) のセッションの詳細は、特設サイトでお知らせしています。
どうぞご覧下さい。
BOØWYセッション with 鮫肌狂子 Returns 特設サイト
それと、先日5日に横浜でライブをさせていただいたばかりですが、うれしいことに関東からのライブオファーをいただいております。
近いうちに情報をお伝えできる日が来ると思います。
関東の皆さん、お楽しみに!
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