vague sense of loss

輝いた時が過ぎ去り 立ち止まり 仰いだ彼方
手探りで登った階段 もう照らされることなく
繋がることのない過去と未来 途切れた螺旋 見れなかった世界
巡りあうのが少しばかり遅かったねと 泥だらけの靴脱ぎ捨てた
駆け足で流れる雲見つめひとり もう追いかけられない
どうして気づかなかったのだろう 大事なものが何か
あなたの声がききたい 今すぐに飛んでゆきたいこの風にのって
あなたの心の中のかたすみに 残りたい いつまでも
※作詞の練習です